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欧州へのプロモーション活動第2弾 24日からスペイン・マドリードで

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欧州へのプロモーション活動第2弾

 

24日からスペイン・マドリードで

 

昨年10月8日から2週間にわたり欧州の3か国で日本産米粉・米粉加工品のプロモーション活動を展開したNPO法人 国内産米粉促進ネットワーク(CAP.N)は、その2弾として今月24日からスペイン・マドリードで「マドリード米粉プロジェクト」を展開します。

この活動は、現在進められているグルテン含有量1ppm以下のノングルテン米粉製品に対する民間認証制度の構築と連動してグルテンフリー食品市場が拡大している欧州で、日本産米粉の美味しさ、機能性、使い方などをグルテンフリー製造・販売事業者やレストラン関係者、輸入業者などに周知をはかるとともに、米粉・米粉加工品の輸出につなげるために取り組むものです。

スペインでのプロジェクトは、「マドリード米粉週間」(スペイン語「Ia Semana de KOMEKO en Madrid」ラ・セマナ・デ・コメコ・エン・マドリード)と銘打ち、現地産の米粉「Harina de Arroz(アリーナ・デ・アロース)」との違いを明確にするために「KOMEKO」の名称を用いました。

1月27日から2月4日までの米粉週間の主要な催しには、27日の「KOMEKOクッキング教室」(グルテンフリーKOMEKO料理)と29日の「レストランウィーク オープニングイベント」があります。

「KOMEKOクッキング料理教室」は、「マドリード・セリアック病およびグルテン過敏症協会」の協力で同市内ラヌサ通りにある同協会のキッチンで行います。基本は同協会の会員を対象にして、協会側がグルテンフリー食品関係者を招待することにしています。調理実習・試食と日本産米粉のプレゼンテーションのほか、参加者との意見交換も予定しています。

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また、30日から2月4日まで市内のレストランやグルテンフリー食品ショップ10店舗ほどが参加して日本産米粉製品の試食をする「レストランウィーク」を展開します。それに先立って29日には、クッキングスタジオを持つ調理複合施設「A PUNTO」でオープニングイベントを開きます。

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グルテンフリー食品ショップ・レストラン、輸入業者、メディア関係者ら50人ほどを招き、日本産米粉の試食会、プレゼンテーション・製品紹介とレストランウィークの紹介などをします。

今回も国内6社の米粉製造・販売事業者から協力を得て、20製品を現地にサンプル輸出しました。この取り組みは、農林水産省の補助事業「平成28年度コメ・コメ加工品輸出特別支援事業」の中の「日本産コメ・コメ関連食品のプロモーション活動の強化支援」の一環で行います。