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「第2回ミラノKOMEKO試食会&商談会」への日本産米粉サンプル輸出募集について

お知らせ

   日本米粉協会の事業に協力、会員対象に募集

 

NPO法人国内産米粉促進ネットワーク(CAP.N)は、日本米粉協会と協力して、今年5月のスペイン(マドリード)とイタリア(ミラノ)での日本産米粉プロモーションに引き続き11月11日から13日にイタリア・ミラノで「第2回ミラノKOMEKO試食会&商談会」を予定しています。

 

同事業は同協会が、農林水産省の平成30年度補正の「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト推進支援事業」のうち「日本産コメ・コメ加工品のプロモーション活動の強化」の実施主体として、展開するものです。

 

イタリアは、欧州の中でも日本産米粉製品の商流開拓の可能性を秘めており、5月のミラノでの第1回試食会、商談会にも関心のあるデストリビューター(卸業者)やレストラン・日本食関係者、セリアック患者団体など多くの関係者が集まり、11月の本格的な商流に向けた事前商談等を行いました。

 

現地で使用する米粉・米粉加工品については、サンプルと言っても日本産を調達するためには輸出という形となり、特にグルテンフリー食品として売り込むには、様々なイタリアが求める商品分析や検査規格等を満たす必要があります。

 

CAP.Nでは、事業推進に当たり輸出に関心のある国内の米粉製造事業者の方々の幅広い参加を求める立場から、現地情報を収集して別表のようなサンプル募集条件を作成しました。

 

主な条件については、対象商品は①常温商品②米粉は製品分析結果(粒度、でんぷん損傷度、アミロース含有率)の提出③米粉・米粉ミックス粉は、グルテン含有検査証明書の提出――としています。希望商品名の提出期限は別紙様式にて8月9日、サンプル輸出商品の集結は9月中旬を予定しています。

 

なお、EUへのグルテンフリー食品としての具体的輸出に向け必要条件になるEU現地でのグルテン含有“認定”検査のサンプルについては、輸出希望商品の提出後、8月中旬までに該当各社に連絡します。このサンプル商品は、8月下旬に集結し、航空便で9月上旬に輸送し、11月の商談会に間に合うように現地で検査をいたします。

 

別表:サンプル募集条件の一覧

 

別紙様式:輸出希望商品提出用紙(エクセル版)

 


 

          【お問い合わせ先】

  日本米粉協会輸出支援事業事務局  担当:萩田敏

  お問い合わせはE-mailでお願いします。

  E-mail:komeko5050@gmail.com